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【柔道記8ヶ月目】柔道ってどんな怪我やどんなところを痛めるんですか?柔道歴8ヶ月目の答えを書きます。

time 2017/07/28

【柔道記8ヶ月目】柔道ってどんな怪我やどんなところを痛めるんですか?柔道歴8ヶ月目の答えを書きます。

柔道ってどんな怪我をするんですか?

今回は柔道を8ヶ月間体験してどんな怪我、どんなところを痛めたかをご紹介!

これから柔道を始める方の参考になれば幸いですね。ぼくの場合はとくに足首へのダメージが大きかったかな。

習いたては足首へのダメージが大きい

柔道といえば、まずは背負い投げを思い浮かべると思います。しかしながら、初心者のうちは稽古相手の方々も気を使ってくれて、そのような技ではなく転ばせるような技を使ってくれます。

特に足首を狙って、転ばせるような感じです。これで何回も倒されることによって、徐々に柔道の受け身にも慣れていきます。

中には、注意をそらすための蹴りなどもあります。この時のキック力が大・中・小と相手によって違いが出て来ます。特に痛みが出てくるのが「」です、これを毎回の稽古で食らうと足首が内出血して20日〜30日ほど完治する期間が必要となります。

ぼくの場合は、柔道っていうのは足元を狙う技もあるので、内出血など普通のものだろうと思いました。当時にはくるぶしを中心に20cmほど紫色に内出血していました(笑)・・・※現在は蹴りを食らっても内出血しない足首になりました

しかしながら、どの稽古相手の足元を見ても足首が紫色をしている方がいないので指導員の方に「柔道って、これぐらいの怪我は普通ですよね?」と足首を見せて、たずねたところ「えっ、スズキさん・・・なにそれ?!」とドン引きされました。

ぼくも「エッ・・・(ドキドキ)」となってしまいました。

具体的な処置としては稽古を休むかサポーターをつけて稽古するかとのこと。サポーターをつけると、足の感覚がちょっとずれる・・・

どっちも嫌だったので「俺は、俺の治癒力を信じる」といった昭和のスポ根マンガ的な解決方法で稽古を続けたのでした。

結果、1ヶ月ほどかけて完治へと向かいます。

これから柔道を始める方は、けっこう足首への負担が増えます。軽い痛みならそのまま稽古を続けても良いと思います、痛みが酷いようならキチンと休みを取ったり、サポーターをつけたりしての稽古方法を館長や指導員の方に聞くことをおすすめします。

 

胸にアザができる

柔道といえば釣り手引き手で道着を掴みます。釣り手をつかむ位置は重要なのです、胸元から首の後ろ(奥えり)あたりまでを掴みに来ます。

相手によっては強烈なパンチのように釣り手を掴みに来ますから、写真のような位置に痣ができます(笑)

治ってはでき、治ってはできの繰り返しで柔道を始めてから8ヶ月ほど経ちますけど、鎖骨から胸の間は釣り手ゾーンのようですね、毎回の稽古でアザができます。

スネへのダメージは地味に痛すぎる

足技を食らうと「スネ」を痛めることがあります。少しの腫れで済むこともあれば、ちょっと触れると激痛が走るほどの怪我もあります。支え釣り込み足、膝ぐるまなど足の位置がちょっとズレて、そのまま体重が乗って投げられた時に痛めます。

骨近辺の筋肉を痛めるのか、それとも骨なのか・・・全体ではなく一ヶ所だけ痛みがでるパターンがあります。

こういう場合はどうすんだろう?

館長や中高生にアドバイスを聞いてみると実に男らしい答えが返っていました(笑)

  • 館長「現役時代はバットで叩いても膝から下は感覚がなかったですよ、スズキさん」
  • 高校生「うーん・・・最初は痛かったけど、もう慣れました」
  • 中学生「ぼく、いま足の小指が折れてるんすよ、あんまり気にしないっす」

まるでボクがもやしっ子のような感覚に陥ったのはいうまでもありません。ぼくは・・・ちょっとスネが痛いからってなにを言ってるんだと・・ぼくの目から鱗が2枚も3枚も4枚も落ちました。

館長はオリンピック強化選手にも選ばれるほどの実力者です、生半可な稽古ではなかったんでしょう。中学生は足指にテーピングを巻いていたから理由を聞いてみると骨折しているとのこと。その日、ぼくは彼(中学生)から背負い投げを食らったり、フルボッコでしたけど?!

道場でも強い高校生がいちばんまとも答えだったのかもしれません。

他には相手が仕掛けた内股で、股関節や●玉を痛めることがありましたね。これは経験を積んで仕掛けられる回数が増えてくると自分なりの防御方法が身についてくるので回避できる回数が上がって来ますので安心してください!

まとめ

柔道でどんな怪我、どんなところを痛めるか、ちょっとご理解いただけたでしょうか。

足首への痛みはよくありましたけど、毎回ケアクリームを塗るので次第によくなっていきます。アザやスネの痛みはお互い様です、それだけ稽古に熱中していることなんです。

毎回の稽古で、技に入るまでの足の位置を工夫したり、引き手、釣り手の掴みを強くするために割り箸を握って指の第一関節からの強化を図ったり、なんども内股をかけるのはそれを得意技にしたいからといった具合の「一本を取る姿勢」がこういったカラダへのダメージで現れてるんですね。

どんなに怪我をしても、これからも柔道は続けて来ます。だって楽しいですから!

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ブロガーライフ探求者

YUTA SUZUKI

YUTA SUZUKI

ハマったことにはストイックに取りくむ性格。興味の湧いた事にはとりあえず挑戦&体験!26歳から合気道を習い、32歳からさらに柔道にも挑戦中!現在はコーチング技術を身につける為にフセンとコーチングスキルを駆使したブログにもチャレンジ☆このブログは2015年から始まりました。船長として週間15000PVの釣りブログを運営中! [詳細]

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