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【合気道記】自分のために武道ノートを作ろう、相手の特長、動きを知ろう

time 2016/09/04

【合気道記】自分のために武道ノートを作ろう、相手の特長、動きを知ろう

汗だくになりながらも合気道の稽古は楽しすぎる!

こんにちは、YUTA(iamyutacom)です。
合気道3段を目指して、今日の稽古も肩周りの力を抜くことを意識しながら投げ技や受け身をとってきました。

本日の技!

今回の技は通常の技以外にも、大人の部では中段突きに対する怪我をさせない為の攻撃方法も習いましたね。

小学生(中級)

まずは中級の小学生との稽古
○肩持ち呼吸投げ
肩にかかった手を取りに行きつつ、体の向きや視線、それからの動きに注意しながら投げるなどを伝えました。

○手首持ち入り身投げ 一
注意点は足の侵入方法。慣れないうちは足がプルプルして難しいかもしれませんね。

○半身半立ち四方投げ 側面
相手の子にとって初めての技だったようですね、手首をきめてからの受けの動きや仕手の手の動きなどを伝えました。

大学生(2段)

今までの僕の稽古は人数の関係上で初級や中級、上級や初段の方との稽古が多かったので2段の技をあまり習えてませんでした。
最近は2段の方と一緒に技表通りの稽古が出来るようになったので嬉しいです(笑)
○座り正面打ち一か条抑え 一
手の動き方、関節の抑え方に注意。今回は関節の抑え方に注意が入り、体の大きい人にも効くように力の流れを考える事になりました。ちょっと指南書とは変わるようです。

○後ろ両手持ち一か条抑え 一
一か条の際に相手の肘を握るのですが、ここで注意。指を股状にして、相手の頭の方向へ突き上げるべし。ここ数年で指導に変化があり、まだ自分が対応できていない部分。

○正面打ち四か条抑え 一
倒した後は相手と平行になるようにし、相手の手首を剣をとるように握る。ここで手の力だけでやろうとしたので注意が入りました、足を前に出して、手首の位置(効かせる位置)をしっかりと把握して体重を乗せる事が大事でした。自分ではそれができていると思っていても、やはり先生には体重を乗せた握り方では無いと効かない。

中段突きに対する攻撃方法

今回の指導では ○正面突き片手入り身突き に、ちょっと怪我をさせない工夫を施し稽古しました。通常でしたら手刀で相手の顎を突き上げる技ですが、今度からは中段突きが来たら相手の両肩に仕手の両手を突き離すようなスタイルに変化しました。

初めてのパターンですので、順番に何度も稽古を繰り返して、自分の間合いやタイミングを覚えるようにしました。

次回もよろしく

天気はちょっと涼しさを感じる雨模様、窓は開いていて幾度も風が入ってきても、大型扇風機が道場内の空気を強風で回しても、汗はダラダラと流れ、ポタポタと雫になって畳に落ちます(笑)

でもでも、どんなに投げられても、関節をきめられて痛くても合気道が面白すぎて大好きですね。

次回の合気道ノートはどんなことが書けるかな〜、ここまでお読みいただきありがとうございます!

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ブロガーライフ探求者

YUTA SUZUKI

YUTA SUZUKI

ハマったことにはストイックに取りくむ性格。興味の湧いた事にはとりあえず挑戦&体験!26歳から合気道を習い、32歳からさらに柔道にも挑戦中!現在はコーチング技術を身につける為にフセンとコーチングスキルを駆使したブログにもチャレンジ☆このブログは2015年から始まりました。船長として週間15000PVの釣りブログを運営中! [詳細]

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